ジャンボ軍団・金子柱憲プロが登場!ジャンボ尾崎のスイングの基礎「ワンピースのスイング」を徹底解説!

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深堀圭一郎がゴルフ界を代表するトッププロの素顔とテクニックに迫る新番組『トッププロレッスン K's STUDIO』、今回からゲストは金子柱憲(かねこ・よしのり)!

原英莉花、笹生優花、西郷真央…活躍が目立つジャンボ尾崎の愛弟子達。次に続く門下生は誰なのか?ドライバーで270ヤード飛ばす◯◯を金子柱憲が太鼓判を押す!

さらにジャンボ尾崎のスイングの基礎でもある「ワンピースのスイング」を徹底解説!

『トッププロレッスン K's STUDIO』は毎週土曜日更新!今回は第3話から、ジャンボ尾崎の「ワンピースのスイング」を解説したパートをちょい見せ公開!

ジャンボ尾崎のスイング理論

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深堀プロ:
ワンピースなスイングというのは、簡単に説明するのは難しいと思いますが、どういうものがワンピースなのか簡単に教えていただいても良いですか?

金子プロ:
イメージですが、ワンピースというのは、手が返る位置まで加速し続けることです。右手の角度を変えないようにスイングすることです。右手の角度をより変えなくすれば、フェース面も長く使えます。言われたのがインパクトゾーンをとにかくリリースを遅くしろ、と言われました。リリースポイントを遅くするというのは、下半身リードのスイングで手を返すのをなるべく遅くすることです。下半身で引っ張ってこないと、ワンピースなスイングはできないです。

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深堀プロ:
フェースの面を変えないように下半身をリードすることで、フェースの面が長く使えて、リリースも遅くなると、フェースが真っすぐに動いている時間が長いからボールの左右のブレが少ないですよね。

金子プロ:
余った時間を作らないようにすることが大事で、クラブを上げる時は上半身と下半身が引っ張り合うことが大切です。

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深堀プロ:
下半身が引っ張ることでクラブがムチのように使えるようになりますね。

金子プロ:
スイングは上半身と下半身が揃っている時間があったらダメです。上げてトップに入る直前に下半身のダウンスイングはスタートします。それができればワンピースなスイングにつながります。

深堀プロ:
インパクトは点で捉えるのではなく、スイングの流れの中の捉え方でいいんですね。

金子プロ:
インパクトは大ざっぱでいいです。練習ではあまり打つことを意識しなくて良いです。どれだけスイングの中にボールがあるかが重要です。

続きはGOLF Net TVで!
<プロフィール>

深堀圭一郎(ふかぼり・けいいちろう)。1968年10月9日生まれ。東京都出身。1992年のプロ転向。2000年、01年の「住建産業オープン広島」では、続けてジャンボこと尾崎将司に競り勝った。03年の「日本オープン」では、最終日に5打差を逆転して優勝し、自身初の日本タイトルを獲得。05年にはシーズン2勝を挙げて、賞金ランキングは自身最上位の3位に入った。現在はシニアツアーに参戦中。

金子柱憲(かねこ・よしのり)1961年3月4日生まれ。東京都出身。1983年のプロテスト合格後ジャンボ軍団に入り活躍をする。1991年関東オープンで初優勝し、ツアー通算6勝。1993年には3勝をあげ、賞金ランキングがジャンボに次ぐ2位となりマスターズに出場している。2021年12月にジャンボ尾崎公認書籍でもある「誰も書けなかった ジャンボ尾崎 」を発売。ジャンボ尾崎の知られざる素顔と揺るぎないゴルフ理論を描いただけでなく、西郷真央や笹生優花、原英莉花との逸話など、長年ジャンボ軍団を内側から見つめてきたからこそ書けるゴルフファン必見の内容です。
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