ゴルフの捻りは「胸郭」で決まる!

ココカラネクスト

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 皆さん、こんにちは。

トータルゴルフフィットネストレーナーの捧花奈です。

『ゴルフの捻りは胸郭で決まる!!』

というテーマで、30分程お話させて頂いております!

胸郭とは、肋骨、胸椎、胸骨の3つを合わせたものをいいます。

つまり、上半身にある骨の部分です。
捻転を出すためには、上半身にある胸郭部分と、下半身にある骨盤部分の回旋角度が必要になっていきます。

もちろん、骨盤も動かなければいけませんが、胸郭がどのように動かせるのか、知っている方は少ないのではないでしょうか。

今回は捻転を出すために必要な要素の一つ、『胸郭』部分にについてお話しています。

1. 胸郭にある骨の形と動き方
2. 胸郭についている筋肉はなにか
3. スイング中の胸郭の正しい動かし方はあるのか
4. これらを踏まえて、胸郭を動かすためのエクササイズ紹介

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人の骨の動きはどんな動きが出来るのかを知っていただき、筋肉が伸び縮みして身体を動かしているので、胸郭にはどんな筋肉がどこについているのか、理解したうえで、ゴルフに必要な筋肉を知っていただければ、効率の良く、自分に合ったスイングを習得するヒントになるかもしれません。

例えば、皆様が良く耳にする、腹斜筋。

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どんな形をしていて、どんな動きをするのか知っていますか?

肋骨から骨盤にかけてついていて、回旋動作に最も使われるので、ゴルフのスイングにおいてとても重要となります。

他にもあと3つ、腹筋と呼ばれるものがあります。腹筋をまとめて、腹筋群とも言いますが、腹筋群はそれぞれ異なる形をしていて、動かし方によっては伸びたり、縮んだりしています。

筋肉を使えるようにするだけではよくなりません。

過剰に使ってしまったり、硬いと動かないため、柔軟性も必要となります。

その柔軟性はどこが必要なのかも図付きで載っているので、見てみてください。

では、ゴルフのスイングをする上で、なぜ胸郭が必要なのか。

スイング中の胸郭の角度でココ!というものはありません。

その人の身体にあったスイング、そして持ち球によって異なるからです。

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しかし、この胸郭の動きを知るだけで、いつもより少し捻転が出るかもしれません!

そして、さらに可動域(柔軟性)を出すために必要なのは呼吸をすること。

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呼吸をすることで、肋骨が動いてくれます。

普段皆様は無意識に呼吸をしているかと思いますが、意識的に鼻から吸って口から吐く呼吸をした時に、勢いよく吸って、腰が反ってしまったり、肩が上がったりしていないでしょうか。このような呼吸をされている方は、いくらストレッチや鍛えていても、なかなか反り腰や、肩こりが治らない可能性があります。

適切な呼吸の仕方を学び、胸郭を動かすのに必要な柔軟性を手に入れ、使いたい場所に刺激が入るような身体作りをしていきましょう。

ここでは2つだけ、紹介いたします。

1. 胸のストレッチ

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胸は肋骨にくっついています、かたまってしまうと肋骨を引き上げてしまうため、肋骨が下がりにくくなり、寝た時に浮き出てしまいます。

片膝になり、ゴルフクラブをもって下から斜め上へクラブを持っていくと胸が伸びてきます。

腰が反らないように注意をしながら行ってください。

2. 腹斜筋のトレーニング

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頭の後ろで両手を組み、片膝曲げます。

曲げた方の膝と反対側の肘を近づけるように行っていきます。

肩の力を抜き、お腹で持っていくようにしましょう。

[文:トータルゴルフフィットネス – ゴルファーのための会員制フィットネスクラブ]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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