ゴルフマン【第260話】ピンを抜く

Gridge(グリッジ)

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もう僕は完全にピンを抜く派ですが、みなさんはどうでしょう?

【第260話】ピンを抜く

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ルール変更により、パットの時にピンを抜かなくても良くなって、もう何年になるでしょうか。

最初はさすがに少し戸惑いましたね。

せっかくのいいパットがピンに弾かれてしまうんじゃないかと。

たしかに1年に2〜3回くらいピンに弾かれることもありますが、それだってピンがなかったら入っているという保証はないしね。

今ではすっかり慣れちゃって、まったくピンを抜きません。

っていうか、もうピンがないと逆に寂しく感じちゃう。

ピンがないと狙いどころが定まらないんですよ。

ピンがあるとカップのセンターがわかるので、それを目印として構えるんです。

なので、実はルール変更の後にパターをサイトラインのあるものに変えました。

それまではどちらかというとサイトラインの入っていないパターを好んで使っていたのですが、ピンが立っているとサイトラインがあるほうが狙いを定めやすい感じがするんですよね。

ってことで、僕はもうピンなしではパットができない体になってしまっているのです。

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でもね、たまにピンを抜く人と一緒の組になったりします。

普段の遊びのラウンドではなかなかないけど、競技とかに出ると2メートル以内くらいだけ抜く人がいます。

ま、気持ちはわからなくはないので、別にそれ自体は良いんですよ。

特にスロープレーとかにならなければ抜いたってまったく問題ないもんね。

でもね、それでことごとくカップに触れもしないようなパットをされると、さすがに「おいおい!」ってなる。

友達だったら「ピン抜く意味ないやんけー!」って突っ込めば良いんですが、競技で知らない人とラウンドしているとなるとそうもいかない。

実際にちょっと前のラウンドでそういう人がいたんですよね〜。

そうそう、あと前の組の人がピンを抜く人だと、距離を測る時に不便です。

ま、カップの近くにいそうな人にレーザー当てれば良いのですが、意外とピンの手前に立っていたりすることもあるしね。

プロの試合だとまだまだピンを抜く人が多いので、なんだかそのほうが良いのかも〜ってことで抜くアマチュアが減らないのかもしれません。

非常に個人的な希望で申し訳ないのですが、ピンは抜いちゃいけないってしてもらったほうがいいな〜。
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