【2022年最新】ユーティリティ売れ筋ランキングTOP10 ステルスが首位に

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2022年4月1日〜30日の1か月で最も売れたユーティリティをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているユーティリティはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています(ただし、レディースモデルは除く)。

1位:テーラーメイド「ステルス レスキュー」

ステルス レスキューは、前作SIM2 MAXレスキューの後継モデルです。

前作のSIM2 MAXレスキューとの大きな違いは、カーボンクラウンになったことです。カーボンにしたことで余剰重量を再配置し、ヘッドの低・深重心化を実現しています。

今回フェアウェイウッドにも採用されている、フェース上部に施した白いレーザーアライメントが入っています。構えたときのフェースの向きがわかりやすくなります。幅広いゴルファーが使いやすく感じるクラブに仕上がっています。

2位:PING「G425 ハイブリッド」

ティアドロップ形状でとても構えやすい。フェースの部分でラップをするような形の構造になったことで、前作よりも初速の弾き感が出て強い球が打てます。

さらに、球が上がりやすくコントロールもしやすい、球を曲げたりもしやすい、そんなオールマイティなハイブリッドがより進化したのがG425です。

3位:キャロウェイ「ローグST MAX ユーティリティ」

一番スタンダードなのが、ローグ ST MAXユーティリティです。

構えてフェースだけ見るとアイアンみたいに見えます。少しトゥ側が高くなっていて、上から打ち込みたくなるような形状のモデルになってます。

試打してみると、ものすごく打ちやすく、真っ直ぐに打ちやすいという印象がとても強いです。少しくらい当たり損ねても、ほとんど同じような距離で真っ直ぐ飛んでくれるようなモデルになっています。

4〜10位のユーティリティもチェック!

4位:ダンロップ「ゼクシオ 12 ハイブリッド」

番手(ロフト角):#3(18°)、#4(20°)、#5(23°)、#6(26°)
クラブ重量:317g(#3、R)
5位:キャロウェイ「ローグST MAX FAST ユーティリティ」

番手(ロフト角):#3(18°)、#4(20°)、#5(23°)、#6(26°)、#7(30°)、#8(33°)
クラブ重量:約323g(#3、S)
6位:テーラーメイド「ステルス プラス レスキュー」

番手(ロフト角):#2(17°)、#3(19.5°)、#4(22°)
クラブ重量:約361g(S、TENSEI SILVER TM20)
7位:キャロウェイ「ローグST MAX OS ユーティリティ」

番手(ロフト角):#3(18°)、#4(20°)、#5(23°)、#6(26°)、#7(30°)、#8(33°)
クラブ重量:約357g(#3、S)
8位:ヤマハ「RMX VD ユーティリティ」

番手(ロフト角):#4(22°)、#5(25°)、#6(28°)
クラブ重量:約353g(#4)
9位:キャスコ「UFO スピード by パワートルネード ユーティリティ」

番手(ロフト角):#33(15)、#44(18)、#55(22)、#66(26)、#77(30)、#88(34)、#99(38)、#PP(42)、#AA(46°)
クラブ重量:約327g(#33、S)

UFO スピード by パワートルネード ユーティリティ

10位:ブリヂストン「B2 ハイブリッド」

番手(ロフト角):#3(19°)、#4(22°)、#5(25°)、#6(28°)
クラブ重量:約334g(#3)
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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