【ナイキ】分解してリサイクルできるフットウェアが「ナイキ ISPA」から登場

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【SOSO WEB【ナイキ】分解してリサイクルできるフットウェアが「ナイキ ISPA」から登場】

【NIKE(ナイキ)】は、「ナイキ ISPA」から新たにシューズの役目を終えた後、分解できるようにデザインされたシューズを開発。ナイキのイノベーションの力と、未来の循環デザインの実現を感じさせる全く新しい2つのフットウェア「ISPA Link Axis」と「ISPA Link」が誕生しました。

「ナイキ ISPA」が作り出す分解できるフットウェアとデザインの未来

循環デザイン要素の中の「分解」に目を向け、さらにもう1つの課題をフットウェアのデザインに盛り込むことに取り組みました。それは、良いシューズは屈曲性と耐久性を備えているということです。

これまでは接着剤などを使ってその目的を達成してきましたが、それによって分解やリサイクルがほぼ不可能になっていました。シューズをリサイクルするためには、細かく切り刻むことが必要となりますが、これはエネルギーを多く使い、リサイクル素材の用途も限られてしまいます。分解できるシューズを作ることで、プロダクトに関わる炭素排出を抑え、新しい命に循環させる可能性を広げることとなります。


【SOSO WEB】

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▲「ナイキ ISPA Link」¥27,500(税込)


大胆に大胆を重ねる、それが「ISPA Link Axis(ISPAリンク アクシス)」です。2023年初頭に発売予定のこのプロダクトは、「ISPA Link(ISPAリンク)」のサステナビリティ志向をさらに進化させたものです。

「ISPA Link Axis」の100%再生ポリエステルのフライニット アッパーは、「ISPA Link」に採用した従来タイプの素材を裁断、縫製する製法ではなく、アウトソールにピッタリとフィットする精密なデザインで、ソールに用いたTPUにはエアバッグ素材のスクラップを使った100%リサイクル原料を使用しています。さらに、20%リサイクル素材のTPUケージも組み合わせています。
リサイクル原料を行うことで素材の物理特性が変化するため、リサイクルの割合を高めながらも耐久性やトラクションのニーズを満たす必要があり、ケージを採用しています。


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▲「ナイキ ISPA Link Axis」2023年発売予定
「ナイキ ISPA Link」は、2022年6月23日からSNKRS、NIKE MA5 DSM GINZAなどで順次発売予定です。また、「ナイキ ISPA Link Axis」は、2023年初頭に発売予定です。




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TEL:0120-6453-77

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