松山英樹プロ使用で再注目!ダンロップ「スリクソン Z-FORGED アイアン」

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世界で活躍する松山英樹プロが使用するクラブとして、再注目されているダンロップのスリクソン。そこで今回はゴルフライターの鶴原弘高さんに、「スリクソン Z-FORGED アイアン」を詳しく解説していただきました。

Z-FORGED アイアンの特徴

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スリクソン Z-FORGED アイアンは2019年の1月に発売されたモデルです。少し前のモデルですが、未だに注目度が高いということで今回ご紹介します。

試打したときの印象を一言で言うとマッスルバックという感じはしなかったです。

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ダンロップのウェブサイトでもフラットバックタイプという言い方をしています。見たとおりとてもすっきりした形状になっていて、凹みもそんなに無くマッスルバックのようですが、実はヘッドサイズはそれほど小さくはないです。

7番でロフトが33°です。マッスルバックだと34°〜35°くらいのものが多いんですが、若干飛ばしやすくなっています。

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ダンロップのアイアンの特徴はソールがV字型になっているところで、「TOUR V.T.SOLE」と名付けられています。このV字の形状は上から打ち込むタイプの人向けにV字に設計されているそうです。

試打した感想

実際打ってみても、小ぶりのマッスルバックアイアンと比べると打ちやすいです。直進性も適度にありつつ、操作性もあるイメージで使えるモデルになってます。

松山プロが使用して再注目されている

実際に松山秀樹プロが使ってますが、彼のキャリーバッグ内の写真を見るとソール形状とか、おそらくヘッドサイズを独自にチューニングしているように思います。

バックフェースのデザインは松山英樹プロ仕様と同じようにできてるので、松山英樹プロに憧れて同じようなものを使いたい人は全然これを使ってもOKだと思います。

おすすめユーザー

マッスルバックっぽいけどマッスルバックほど難しくないのが特徴です。イメージ的にはハーフキャビティの感覚で使えると思います。初心者は少し難しいかもしれませんが、スコア90を切るくらいの人であれば使いこなせるでしょう。

買ってもそれほど後悔したりしないと思いますので、もし興味があれば使ってみてもいいと思います。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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