アイアンでも飛ばしたい人に◎ PINGの2022年最新モデル「i525 アイアン」

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今回はゴルフライターの鶴原弘高さんに、PINGの2022年最新モデル「i525 アイアン」について解説していただきました。

i525アイアンの特徴

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i525アイアンはi500アイアンの後継モデルになってます。i500アイアンはヘッドが小ぶりで、ブレードタイプなのに飛ばせるというのが特徴でした。

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その後継ということで、今回のi525もバックフェースがすっきりしたデザインになっています。ヘッドサイズも結構小ぶりです。7番のロフトが29°なので、スマートなルックスなのに飛ばせるのが特徴です。

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前作からの共通点で中空ヘッド構造になってます。このi525アイアンはヘッド素材がC300というマレージング鋼が使われていて、ボディがステンレススチールになってます。

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前作のi500からヘッドが少し大きくなりました。これでも十分小ぶりな部類だとは思うんですけど、前作よりも少しだけやさしそうに見えます。

PING自体も「ちょいブレード」と名付けていて、すっきりしてるけど安心感もあるヘッドサイズに変わってます。

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i525の特徴であるスマートなルックスなんですが、ソールはそこまで狭くなっていないです。重心も低くおさえられてるので、7番でロフトは29°だけどちゃんとボールも上がってくれるところも特徴です。

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PINGのアイアンの特徴でもあるのですが、番手別にグース具合が変えてあります。

これは7番アイアンですが、5番アイアンになるともう少しグースがついたような形状になっていて球をつかまえやすくなっています。あと番手別の重心設計がされているのも特徴です。

試打した感想

前作i500はとてもかっこ良くて、すっきりしていて飛ばせるモデルだったんですが、若干打感が「ピキン」という弾き系の打感になってました。

i525は弾き感はあるけど許容できる打感です。前作を打ったときに見た目はいいけど打感が気になっていたという人にも、注目のモデルになっていると思います。

性能や操作性

メーカーが謳っているのは、飛ばせてなおかつ操作性もいいというところです。確かに飛ばせて、小ぶりで操作性も良さそうなんですけど、普通のブレードタイプのような左右にヘッドがクルクル回るような感じは、いい意味でないです。

あまりクルクル回ってしまうと難しくなってしまうので、若干左右の慣性モーメントも高めてあります。球をおさえてラインを出して打ちたいとか、球の高低の打ち分けは比較的やりやすいです。

おすすめユーザー

おすすめユーザーはアイアンでも飛ばしたい人。あとシャープな見た目のヘッドにこだわりたい人ですね。

初心者が使うには若干ヘッドが小さいので手強さは感じるかもしれないです。ゴルフ歴が長い人、最近飛距離が落ちてきたなと思っている人にはちょうどいいアイアンに仕上がってます。ぜひ一度試してみてください。

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PINGの旧作アイアンもチェック!

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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