「スマホ顔」に注意!表情筋トレーニングで老け顔を防ごう

ココカラネクスト

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 「スマホ顔」ってご存知ですか。長時間うつむいてスマホ(スマートフォン)やパソコンの画面を見ていると、口角が下がってフェイスラインが緩み、老け顔の原因になるといわれています。表情筋トレーニングでリフトアップを目指しましょう。

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気がつかないうちに「スマホ顔」になっていませんか

スマホやパソコンの普及により、一日中画面とにらめっこという人も多いのではないでしょうか。

今や現代人の必需品ともいえるアイテムですが、その普及に伴って問題視されているのが「スマホ顔」です。

パソコンやスマホの画面を見続けていると、顔のたるみに悪影響を及ぼすことが指摘されています。顔のたるみは加齢によって起こると考えられがちですが、若い人でも頬が垂れてブルドッグのような顔つきになり、二重アゴになっているケースも少なくありません。

下記の項目に1つでも当てはまる項目がある人は注意が必要です。

●スマホ顔チェック
・スマホやパソコンを長時間使用している
・常にスマホをチェックしてしまう
・食事中でもスマホを見る
・寝る直前までスマホを操作している
・スマホを忘れると不安になる
・スマホを使い始めてから肩こりや頭痛がひどい
・スマホを使い始めてから目が疲れる

スマホ顔になる原因

なぜスマホを長時間見ると、顔のたるみを引き起こすのでしょうか。その原因はずばり、姿勢の悪さです。スマホを使用する際は、どうしても首が前のめりになって、背中が丸まった猫背の姿勢になってしまいます。この状態が続くと、肩や首がこり固まり、老廃物や血液の循環が悪くなって、顔がむくみやすくなります。

また、うつむいた姿勢が長く続くことで、顔の皮膚や筋肉が緩みがちに。その結果、顔に脂肪がつきやすくなり、頬のたるみや二重アゴができる原因になるのです。

さらに、目線が下向きになるため、まぶたの下垂にもつながり、目元がぼんやりした印象になりがちです。たるんだ口元にほうれい線も目立つようになります。

スマホ顔を防ぐポイント

スマホ顔を防ぐために、次のポイントを意識しましょう。

●姿勢を正して、目線をスマホの画面と水平に保つ
スマホを見るときは、なるべく自分の目線と水平になるよう注意して、猫背にならないように心がけましょう。パソコンの場合は、台に載せるなどして画面の位置を目線の高さに合わせることをおすすめします。

●口角を上げて使用する
スマホやパソコンの画面に向かう際に、口角を上げて使用しましょう。表情筋が鍛えられて、顔のたるみやほうれい線の予防に役立ちます。

●定期的に表情筋トレーニングを行う
長時間同じ姿勢でいると、顔のたるみの原因になります。こまめに休憩をとり、定期的に顔の筋肉(表情筋)を動かすトレーニングを行いましょう。

・表情筋を動かしてほぐす「アオアオウイウイ体操」
「ア」上の歯が見えるように口を大きく開ける
「オ」口の中に英語のOの字を作る感覚で、唇を前に突き出す
「ウ」「オ」の口よりも唇をすぼめて、思い切り前に突き出す
「イ」上下の歯見えるように口を横に大きく広げる

「アオアオ」の口を交互に30秒繰り返したら、続いて「ウイウイ」も同じように行い、合計1分間顔の筋肉を動かし続けます。

■参考
村木宏衣『顔筋整骨パーフェクトビューティ』2014年 主婦と生活社

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