【毎朝のゴルフ上達習慣】手の理想的な脱力に迫る『手のひらパラパラ』エクササイズ

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『骨』と『関節』の専門家・山本優子が提唱する体操「骨エクササイズ」。 従来の筋肉を伸ばす体操(ストレッチ)とは異なり、骨から体を動かしていけば、理想的な関節の使い方を体に覚えこませることができる!

GOLF Net TVでは、効率の良いスイングを手に入れるとともに、肩こりや腰痛、疲労回復などの健康促進にも効果が期待できる「骨エクササイズ」を全13回で配信していきます。

第9回目は、手の理想的な脱力に迫る『手のひらパラパラ』エクササイズ。テスターには、プロゴルファーの山村彩恵が出演。

■手のヒラの骨の構造をイメージしてほぐしていく

 みなさん、グリップを握る時に力が入り過ぎてしまったり、前腕の力が抜けない…というお悩みはないでしょうか? 今回は、そんな方におすすめしたい『手にひらパラパラ』という種目をお伝えしたいと思います。

 手のヒラには27本の骨があり、骨と骨の関節はすべて動きます。手や指の関節が滞りなく動く状態であれば力が抜けてきますので、グリップや上腕のリキみを解消できるようになります。

 まず空気の抜けたボールを用意していただきたいですが、クッションや水を入れた袋などでも代用できます

 ボール(クッション)のうえに手にヒラをのせます。27個の骨がバラバラになるイメージをもって円を描くように、手のヒラを軽く押し付けていきます

 手のヒラの骨の構造を少し詳しく説明すると、親指は2つの骨、ほかの指は3つの骨があり、それぞれの指の下には長い中手骨、根元には細かい8つの骨があります。

 27個の骨の仕組みをイメージしながら自由に動くようにボール(クッション)に預けていきましょう。指を泳がせるイメージですね

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 このときに手や指が突っ張っていると、脱力できていない状態といえます。

 手先に力が入ってしまうと、前腕やヒジにも力が入ってしまうので、ヒジの痛みの原因にも繋がります。『手にひらパラパラ』をおこなうことで、予防にも繋がりますので、ぜひ日頃から試してみてください。

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