【毎朝のゴルフ上達習慣】スイングアークが大きくなる『鎖骨バンザイ・鎖骨ぐるぐる』

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『骨』と『関節』の専門家・山本優子が提唱する体操「骨エクササイズ」。 従来の筋肉を伸ばす体操(ストレッチ)とは異なり、骨から体を動かしていけば、理想的な関節の使い方を体に覚えこませることができる!

GOLF Net TVでは、効率の良いスイングを手に入れるとともに、肩こりや腰痛、疲労回復などの健康促進にも効果が期待できる「骨エクササイズ」を全13回で配信していきます。

第4回目は、スイングアークが大きくなる『鎖骨バンザイ・鎖骨ぐるぐる』。テスターには、プロゴルファーの山村彩恵が出演。

■鎖骨の内側を意識しておこなうエクササイズ

 みなさん、“小さいスイングしかできないなぁ”という日があったりしないでしょうか? また肩や首がちぢこまって苦しくなったり、痛くなったりするときははいでしょうか? そんなことがあった時に、おすすめする骨エクササイズを紹介したいと思います。

 今回紹介するのは、『鎖骨バンザイ&鎖骨ぐるぐる』という種目です。

 種目の説明の前に、まずは骨の構造と役割を説明します。

 みなさん、腕がどこからスタートしているか…をご存じでしょうか?

 腕のスタートは鎖骨の内側になります。

 腕は鎖骨から肩甲骨、腕先に力が伝わったときに一番効率的に腕が使えて、長く使えることもできますので、今回の種目は、鎖骨を上手く使えるようにするのが目的になります。

 『鎖骨バンザイ』は鎖骨の内側(のど仏から下がって、少し穴が開いているところ)を意識して、バンザイをおこなっていきます。

 また『鎖骨ぐるぐる』も鎖骨の内側を意識して、腕を回していきます。イメージとして鎖骨の先端を軸に回していってください。骨の根本から動くのが大事なポイントになります。

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 『鎖骨バンザイ』では、真横よりも少し前側で手を上げるとよいです。腕を上げることを意識すると、どうしても手先から上げてしまうので、ワキの下の空間を広げていく感覚がよいと思います。

 各種目で左右それぞれ5回程度をおこなってみてください。肩こりや肩の痛みがある方は、疲労回復も意味でも日常的に取り入れていってください。

★鎖骨バンザイのポイント 【GOLF Net TV 】

★鎖骨ぐるぐるのポイント 【GOLF Net TV 】

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山村彩恵のエクササイズ後の感想… 『いままでこのような種目をやったことはありましたが、ここまで鎖骨を意識してやってことはありませんでした。動いている感じがわかりますね。片方をやって、やっていないほうと腕の長さを比べてみましたが、何も意識しなくても関節のつまりがなくなって伸びているのがわかりました』
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