ゴルフにはセンスなんて関係ない!努力すれば誰でも100切りは可能です

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僕だってゴルフのセンスはありません!
どうも〜ノザです!
今回は、「ゴルフにはセンスなんて関係ない!」をテーマに書いていきます。
スコア120を叩いても130を叩いてもゴルフが好きでやめない人がいる一方で、初ラウンドで120の人が「ゴルフのセンスないからやめるわ」という事件が起きました。
僕の直接の知り合いでなく、ゴルフ仲間から聞いた話です。
でもこの手の話はよく聞きます。ゴルフのセンスがないので止める……センスってどのレベルでしょうか?
プロやシングルを目指すならセンスも必要でしょう。しかし一般的にゴルフを楽しむレベル、仮にそれを100切りとしたら、そんなの誰だってできますよ。
センスなんて関係なし! 努力だけで上手くなれます。
そう言える理由は、僕がそうだから。あと僕レベルのセンスなしの知人を知っているから。
当記事は、「俺ゴルフのセンスないからやめようかな〜」と考えている人にこそ読んでもらいたいです。

センスなんて関係なし! 努力(勉強)でゴルフの100切りは達成可能!

こんなことを書くと、「はいはい。才能自慢ですか! へっ!」と思われるかも知れませんが、本当にセンスなんて関係ありません。
例えば、直観や反射が必要なスポーツとかは才能だと思うんですよね。
スノボーで言えば天性のバネ、野球で言えば肩、バスケやサッカーは反射能力。
努力だけでなくセンスがないと成り立たないスポーツがあるのは事実。例えばサッカーや野球って小学校の頃誰でもやるけど、活躍するのはいつも決まった人じゃないですか?
小学生だから家に帰って自主トレやる訳じゃない。活躍するしないは単なるセンスのみの違いです。
僕は子供の頃から、そういった「センスが優位に立つスポーツ」は好きでなかった。
やっていてアホらしくある。こっちが努力をしてようやく5になったのに、センスだけで5の力を最初から持つ人がいる。
不公平じゃないですか? そのスポーツに熱中すればするほど、劣等感を抱いてしまう。
だから僕はスポーツにハマるということをしなかった。自分を嫌いになりたくなかったから。
でもゴルフは違います。トップのトップとなればセンスがものを言うかも知れないけど、そこまでいかないのであれば、センスはほぼ関係ない。
・どれだけゴルフを好きになるか?
・どれだけ努力できるか?
この2点のみ。だからゴルフは万人に受けるのです。
そもそも身体能力の差が出るなら、20代の人が70代の人に負けたりしませんからね。
このことから、ゴルフはセンスや身体能力だけの問題ではないということがわかります。

ステップ1.スイングを固めて当て感を育てる

じゃあ、センスのない人間はどうすればゴルフが上手くなるのか?
ステップは2つ。この2つをコツコツとやり続ければスコアは絶対に付いてきます。
1つ目はスイングの固定化です。
何しろ球を打つスイングが固定されていないと話になりません。ゴルフ専門雑誌でも好きなプロの真似でも良いので、まずは目指すスイングを作り上げる。
スイングを作るのに才能は必要ありません。黙々と修正作業を繰り返し、動画などでチェックして完成度を上げる。
そして実際の練習場で球を打ち、当て感も育てる。
最初の目標は、練習場で空振りしなくなるまで「スイング」と「当て感」を育てることです。

ステップ2.ラウンドをたくさんして得意不得意のライを勉強

続いてはステップ2。これは主に勉強です。ステップ1で平地なら空振りしないまでにレベルを上げた。
しかしゴルフはラウンドでスコアを出すスポーツです。その数字が腕前の証になる。
スコアを出すためにはスイングの再現性だけではダメなんです。ラウンドで球を打てないといけない。
コースに出るとわかりますが、ティーショット以外に平坦なライはまずありません。いつも地面に傾斜があり、その度にバランスが変わってくる。バランスが変わればスイング軌道も変わり、インパクトもズレる。この経験値を積むことが大切です。
ただ経験値を積むだけでなく、記憶することも重要。
何度もラウンドしているのに100切りを果たせない人は、この記憶の面を重要視していないため、同じミスを繰り返しているのです。
上手く記憶するには勉強しておくことが近道。「左足下がりのライはスライスする」という知識があれば、実際にそのライから打ってスライスすれば勉強+実践で一気に学習が進みます。
勉強+実践でコースの理解は一気に進みます。バンカー然り、池越え然り、風の影響然り、すべて予備知識と実戦経験でつながっていく。
いかにラウンドをこなすかが勝負です。しかし、この方法で100切りレベルまでは行きます。繰り返しますが、僕がそうでしたから。

まとめ・ゴルフにセンスは関係なし! 努力すれば報われます

いうことでまとめます!
【ゴルフにはセンスなんて関係ない理由】
1.才能に頼るのはトップレベルだけ
2.スイングを固定させる
3.ラウンドで実践を積む+知識を入れる
じゃあ、すでに数年ゴルフをプレーしていて100を切れない人は何なんだという話にもなるかと思います。
ゴルフのスコアはあくまで腕前の基準であって、別に120で回ろうが130で回ろうがゴルフは全然できます。
そもそも趣味の一環だし、付き合いのためにゴルフをやる人も多い。
つまり「スコアにそこまで拘る必要はない」と考えている人も一定数いるんです。
楽しみ方は人それぞれ。
ただ「センスがない! スコアを出したい」と考えるなら、100切りなら達成できるレベルということです。才能なんて関係ありませんよ。
ということで腐らず、「センスがない」という言葉に逃げずに努力しましょう。
それではまた!
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『ゴルフの楽しさをすべての人に』をコンセプトにしたゴルフ情報サイト。 ビギナーゴルファーにも読みやすいマナーやルールの記事や女性ゴルファーに向けたレッスン記事など幅広い情報を発信中。

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