【ゴルフレッスン】難易度の高いライで使える!簡単アプローチテクニック

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ティーチングプロの石井良介さんに、難しいライで使えるワンポイントテクニックをご紹介いただきました。最後におすすめのクラブも紹介していますので、早速チェックしてみてください。

難易度の高いライで使える!緊急避難的テクニックのドリル

今回はこのライは難易度が高いと思ったときに、僕自身が緊急避難的に使うテクニックをご紹介します。

土が露出していたり砂まみれだったりして、ライが悪くアプローチがデリケートな場合に、アドレスの仕方でピンチを乗り切る簡単なやり方です。

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通常、ライ角通りクラブを構えると思いますが、これを少しハンドアップ、地面に対して垂直に起こしてくるような構え方をします。

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ハンドアップした分、自分がボールに近づきます。

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ハンドアップするとフェースは少し右を向いてしまうので、上にハンドアップをして、かつ、シャフトを左に少し回し、フェースを少し左に向けます。

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この状態でクラブを持ってちょっと小突くだけです。上げてポンと上げて、ポンと小突くだけです。

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ボールの位置は両足の真ん中ぐらいでいいと思います。この状態から手を起こしながら構えたときに、パターのようにボールに横からぶつけるだけです。

ちょっとライが悪いところでも、ボールに確実にクリーンにヒットすることがしやすくなります。

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大体10〜15ヤード前後の距離であれば、大抵のところからグリーンにボールをのせることがしやすくなります。

ダフったりしそうな難しい場所から、確実にボールにコンタクトしてグリーンにのせることができると思います。ぜひ難しい場面で試してみてください。

石井プロおすすめ!上達志向の人におすすめウェッジ5選

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石井プロがおすすめするウェッジをご紹介いただきました。もっと上達したいゴルファーの皆さん、ぜひチェックしてみてください。

SM8 ウェッジ(ツアークローム)

ハイ・トウ ロウ ビッグフット ウェッジ

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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