「考えるゴルフ」で面白さ倍増!攻略してやった感でワンナップ↑↑

Gridge(グリッジ)

【photo-ac】

こんにちは! ジェッ太です。
この前のゴルフで久々に100を切り、ウキウキしています。
練習の成果がちょっとだけ出始めてますね。
すんばらすぃー✩この調子でどんどん上手くなっていきたいですねー。
皆さんは調子どうですか? 100切りなんて、とても無理という、あなた!
今回は「考えるゴルフ」ってヤツを一緒に考えてみましょう。

コースマネジメントって考えてますか?

は? なんじゃそりゃ? という方もいると思います。
まぁ、簡単に言うと、漠然とスイングして飛ばしたいだけ飛ばすのではなく、コースレイアウトを見て、クラブ選択や飛ばしたい場所などをしっかり考えましょうということです。
例えば、ティーグラウンドから200ヤードのところにバンカーがあるとします。
「では、そこまで届かないクラブで打てばバンカーには入らないでしょ」という考えとか、50ヤードのアプローチが得意なら、最後に50ヤード残すように逆算して打つとか、そういう根拠に基づいてプレーすることをコースマネジメントって言うんです。

考えてやるほうが断然楽しい

この前、ジェッ太が友人たちとゴルフに行ったとき、ちょっとトリッキーなホールでパーを取りました。
そこはティーグラウンドから先が段々畑のように打ち下ろしになっていて、200ヤード地点に少しフラットな場所があるんです。
それ以上飛ばしちゃうと、2打目は強烈な左足下がりで打たなくちゃいけないような感じなんですけどね。
そこで、ドライバーではなく、5番ユーティリティでピシッと打って、見事にフラットな場所をゲット!
さらにそこから120ヤード先のグリーンをとらえ、見事にパー達成✩
これはうれしかったっす。
考えたとおりに打って、結果を出せた時の「攻略してやった感」はもう、ハンパない喜びっすよ。

やっぱ「根拠」はいるんっすよ

ゴルフに限らず、野球でもテニスでも、なんなら仕事でも何をするにも行動には理由が伴うのが当然ですよね。
ゴルフだと、なぜドライバーなのか、なぜその場所を狙って打つのかなど、それぞれに理由と根拠がいるんですよね。
それが考えるゴルフ。考えないゴルフは偶然のショットの連続になっちゃって、上手くいっても偶然で終わっちゃうんです。
100切りを目指す方も、始めたばかりの初心者さんも、ぜひ、自分なりの考えを持ってプレーしてみると、ワンナップできますよん✩
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『ゴルフの楽しさをすべての人に』をコンセプトにしたゴルフ情報サイト。 ビギナーゴルファーにも読みやすいマナーやルールの記事や女性ゴルファーに向けたレッスン記事など幅広い情報を発信中。

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