【2021年最新】売れ筋アイアンBEST10 ヤマハの新作がランクイン

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2021年11月1日〜30日の1か月で最も売れたアイアンをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているアイアンをぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています(ただし、レディースモデルは除く)。

1位:タイトリスト「T200 アイアン」

前作のT200 アイアンは通常のキャビティ構造でフェースが面長でした。今作のT200を見て「ガラッと違うものが来たな!」と、みなさんもそういう風に感じられると思います。

構えた感じがシャープでコンパクトになっています。ソールも幅広でやさしいというところがT200の位置づけです。実際に試打をしてデータを取ったときにも、T100を使っていたユーザーが少し楽をしたいなというときにT200にすると、打感や球の上がりやすさ、ボールの拾いやすさにおいてやさしさを感じると思います。

2位:キャロウェイ「X FORGED STAR アイアン」

伝統的な美しいヘッド形状を受け継ぎながら、バックフェースなどのデザインをリニューアル。つかまりやすさ、球の上がりやすさ、ミスヒットの寛容性が向上。さらに、ブレードやスコアラインを適度に長くして、構えたときの安心感を高めています。

アスリートや上級者はもちろんのこと、さらにレベルアップを図りたい中級者にもおすすめの1本です。

3位:ダンロップ「スリクソン ZX5 アイアン」

今回のZX5アイアンもドライバーに準じて、操作性よりは直進性に優れています。ミスに強く、優しくシンプルにまっすぐピンを狙っていくアイアンです。

フェース面はクロムパナジウム鋼という特殊鋼が使われています。いわゆるバネ鋼と言われるもので、軟鉄よりも硬度があり、薄くすると反発を得やすい素材です。ボディは軟鉄鍛造のフォージドなので、ロフトやライ角の調整ができるようになってます。

安心感があるというよりは、ちょっとシャープで、プロが好むアイアンのシェイプです。スコアで100を切っているようなゴルファーで、やさしくてシャープなモデルが欲しい人におすすめのモデルだと思います。

4〜10位のアイアンもチェック!

4位:タイトリスト「T100S アイアン」

ヘッド素材:SUP-10、軟鉄、タングステン・ニッケル
ロフト角(#7):32°
ライ角(#7):63°
5位:ヤマハ「RMX VD40 アイアン」

ヘッド素材:マレージング鋼
ロフト角(#7):30°
ライ角(#7):63
6位:PING「G425 アイアン」

ヘッド素材:ハイパー17-4ステンレススチール
ロフト角(#7):30°
ライ角(#7):62°
7位:PING「G710 アイアン」

ヘッド素材:ステンレス
ロフト角(#7):28°
ライ角(#7):62°
8位:タイトリスト「T300 アイアン」

ヘッド素材:17-4ステンレス、タングステン・ニッケル
ロフト角(#7):29°
ライ角(#7):63°
9位:ミズノ「Mizuno Pro 225 アイアン」

ヘッド素材:クロムモリブデン鋼、ソフトステンレススチール、マイルドスチール
ロフト角(#7):30°
ライ角(#7):61.5°
10位:キャロウェイ「EPIC MAX FAST アイアン」

ヘッド素材:ステンレススチール
ロフト角(#7):26°
ライ角(#7):61.5°
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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