ボールに線を引いて、パッティングで狙いたい方向へ打ち出そう!

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パターのラインの合わせ方がいまいちわからないという初心者の方は多いと思います。
漠然と構えて漠然と打っていたのでは上達につなげることはできませんよね?
ここでは、誰でも簡単にできるラインの合わせ方をご紹介していきます!

パターラインの合わせ方1:ボールに線を引く

パターラインの合わせ方のひとつに、ボールにラインを引くやり方があります。
ボールに引いたラインを打ち出したい方に合わせ、そのラインに合わせて構えるという方法です。
タイガー・ウッズや松山英樹など著名な選手も行っています。
ボールに引くラインは油性マーカーを使うのが一般的です。
線を引くための専用のスケールやマーカーも市販されていますし、もともと線が入っていたり、ブランドロゴがラインがわりになるようデザインされているボールもあります。

パターラインの合わせ方2:ボール、パターのラインを合わせる

ボールのセットは、まず、ボールに引いたラインやブランドロゴなどが真上になるように行います。
ラインの位置がてっぺんから横にずれてしまうと、きちんと構えることが難しくなってしまいます。
ラインを打ちたい方向へ向けたら、ラインにシャフトを合わせてみて、本当に正確に打ちたい方向にラインが向いているかを確認しましょう。
ボールのラインを合わせ終わったら、次はパターのラインを合わせる必要があります。パターのラインとはヘッドに彫られたラインのことです。

パターラインの合わせ方3:ボールのラインを信じて打つ

ここまでで、打ち出したいラインとボールに引いたライン、パターのラインが一直線上の状態になりました。
次はそのラインに対し、自分の体を合わせていきます。
この時、実際に構えてみるとイメージ通りの方向に向いていないと感じることがあります。
ボールの真後ろからカップに向かって見た時の傾斜やラインと、ボールに対してセットアップした状態で見る景色が違うことで生じる違和感です。
ポイントは、ここで違和感を修正しようとしないこと。
ボールのラインを信じて打っていきましょう。
ただし、あまり神経質になり過ぎて、スロープレーにならないように注意しましょうね。
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『ゴルフの楽しさをすべての人に』をコンセプトにしたゴルフ情報サイト。 ビギナーゴルファーにも読みやすいマナーやルールの記事や女性ゴルファーに向けたレッスン記事など幅広い情報を発信中。

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