冷えは万病のもと!身体を温めるポイントとは?

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 基礎体温が1℃上昇することで、体の機能や免疫力が高まり、風邪などの病気にもかかりにくい身体になります。

体温を上げ、冷えない身体を目指すことで身体機能を高め、健康や美容にもきっと役立ちます。

さらに、代謝も上がるので肥満やむくみの改善にも繋がります。

「冷え症」は体質だから仕方ないと諦めている方も多いですが、原因となっている習慣を改めたり工夫することで改善することができます。

その身体の不調は『冷え』から来ているかもしれません。

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・むくみ・血行不良
むくみと血行には切っても切り離せない関係にあります。
人間が体温を維持できるのは、基礎代謝によって血液が温められ、その血液が全身をめぐっているためです。しかし血行不良になると、体中に行き渡る前に血液が冷えてしまいます。そのため、体温調節ができず冷え性の原因となります。

日頃の運動やマッサージで血液の循環を促してあげる事が大切です。

・生理痛・生理不順
今まさに、生理痛が辛い!という方はお腹とおしりを同時に温めるのがおすすめ。
温める部分はおへそから8〜10センチ下周辺と、おしりの真ん中にある骨です。

そして、意外と重要なのがふくらはぎ。ふくらはぎを温めることで温まった血液が全身にめぐりやすくなります。
また、ふくらはぎは普段からエクササイズなどを行い筋力を低下させないようにしましょう。

・トイレが近い
一日中同じ体勢でいることは、血流が滞りやすくなり体内が冷える原因に。

体内の冷えが頻尿の原因になり、時間場所に関係なく尿意を我慢できなかったりと、ストレスにつながるケースもあります。

重要なのは体を動かし、血流を滞らせないことです。

休憩時間にストレッチ等を行うだけでも、体内から温まることが出来ます。
・夜なかなか寝付けない
からだには効率的にからだを温めることができる部位がいくつかあります。寝る前に、肩・首元・二の腕の裏などを温めると、全身の血のめぐりがよくなり体温が上がることで、からだから放熱が促されるので寝つきがよくなります。

首元や目元などを温めるとリラックス効果も生まれます。
さらに、寝る前に温かいハーブティーを飲むのも眠気が訪れやすくなるのでオススメです。

寒くなると特に、手足の先や腰が冷える「冷え症」は女性に多い悩みのひとつです。

成人女性の半数以上は「冷え症」に悩んでいると言われています。

「冷えは万病のもと」と言われているように、冷えは便秘や肩こり、不眠などのさまざまな不調の原因となるだけでなく、免疫力を低下させる大きな原因の1つであると考えられています。

風邪やインフルエンザにも注意したいこの季節、免疫力の低下は避けたいですよね。

「冷え症」は体質だから仕方ないと諦めている方も多いですが、原因となっている生活習慣を改めることで、改善することができます。

[文:銀座血液検査ラボ -ketsuken-]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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