貧血予防で毎日を元気に!

ココカラネクスト

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 本日は貧血予防についてご紹介したいと思います!

季節の変わり目は、なにかと心身ともに体力を消耗しやすい時期…。
その中の起こりやすい症状の1つとして「貧血」があります。

「立ちくらみやめまいなど、貧血の症状は多くの人が経験しているもの。特に女性は男性に比べて貧血になりやすく、10人に1人は貧血といわれるほど身近な症状です。貧血は、軽い場合でもさまざまな臓器に影響することがありますので、この時期にしっかりケアしていきましょう!!」

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血不足のサインを見逃さず、早めの対処を!

貧血は血液中の赤血球やヘモグロビンが少なくなった状態で、鉄欠乏性貧血、溶血性貧血などに分けられます。一般的な貧血は鉄分の不足による鉄欠乏性貧血で、疲れやすい・めまいや立ちくらみがする・少し動いただけでも息切れする、といった症状がみられます。
このような状態を「血虚(けっきょ)」と考えられていまして、簡単にいうと「血」が不足して全身に十分巡らなくなる状態のこと…。

現代女性はそのほとんどに血虚の状態が当てはまると言われています。特に重い症状でなくても、血虚の状態は婦人科疾患や美容のトラブルにつながることが多いので身体のサインを感じたら早めに対処するよう心がけましょう。

タイプ別・貧血のケア法

疲労や立ちくらみ「体内の栄養不足」タイプ
臓器や細胞に栄養が届かず、さまざまな不調が現れる…。
豊富な栄養素を持つ「血(けつ)」は、全身を巡って臓器や細胞に栄養を届けています。血が不足してこの働きが低下すると、疲労や立ちくらみ・動悸・息切れなどの症状が現れます。また、血には身体を温める働きもあるので冷えの症状を感じることも…。
緑黄色野菜や黒色の食材を積極的に摂って、足りない血を補うよう心がけましょう!

乾燥が気になる「潤い不足」タイプ
肌や髪の乾燥が気になったら要注意…。
「血」には体内を潤す成分が多く含まれているので、血が十分にあれば身体を内側から潤すことができます。反対に、血が足りなくなると潤いも不足し、皮膚や目の乾燥・髪のパサつきなどが気になるように…。みずみずしい肌や髪を保つためにも日頃の食生活に気を配って身体の潤いをしっかり守りましょう!

不眠や落ち込み「情緒不安定」タイプ
精神的な症状も「血」の不足が原因に…。
「陰」の要素である「血」は、イライラやストレスを静めて精神を安静にする働きがあります。そのため、体内の血が不足するとストレスの影響を受けやすくなり、情緒が不安定になったり、睡眠障害に悩まされたりすることも。足りない血を補いながら、ストレスを上手に発散できるよう香りのよい花茶などで気分をリラックスさせましょう!

[文:meilong スタッフ]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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日々快適に、そして各々が目指す結果に向けてサポートするマガジンとして、多くの方々の「ココロ」と「カラダ」のコンディショニングを整えるのに参考になる媒体(誌面&WEB)を目指していきます。

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