石川遼が伝授!距離の長いバンカーが上手くいく“3つのポイント”【GOLF Net TVレッスン】

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バーディを量産する攻めのゴルフで国内男子ツアー通算17勝を積み上げてきた石川遼。豪快なドライバーショットばかりに目がいきがちだが、その活躍を支えているのはたしかなショートゲームの技術だ。

なかでも、今季はサンドセーブ率が56.16%で8位につけるなど、バンカーショットで好調を維持している(9月20日時点)。そこで、多くのアマチュアが苦手とするバンカー、しかも距離が長いケースでの打ち方を本人に直撃してみた。

距離の長いバンカーの打ち方

「100ヤードくらいで、ウェッジを持たなければいけないバンカーショットは難しいですよね。エクスプロージョンでは絶対届かないから、クリーンに当てる必要がありますけど、トップすればアゴに当たる可能性もあります」(石川)

グリーンに近いガードバンカーなら、ダフらせるように砂を爆発させてもピンに届いてくれる。しかし、距離が100ヤードもあると、ボールだけをクリーンに打ち抜かなければならず、一気に難易度が高くなるわけだ。では、どう打てばよいのだろう?

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「まずボールは、真ん中よりやや右にセットします。その上でクラブを短く持つことでダフリを予防し、さらにフィニッシュを低く収めることで、頭の上下動をなくして、打点のズレも抑えます。このボールコンタクトを最優先する3つのポイントに気を付けて打ちましょう」(石川)

残り距離が100ヤードとなると、ピンを狙っていきたくもなるが、この状況で重視すべきなのは、方向性よりもトップとダフリをなくすことと石川。もし、コースで距離の長いバンカーに遭遇したなら、石川が言う3つのポイントに注意して、グリーンを狙ってみよう。

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