エンジョイゴルファーの強い味方!ブリヂストン新作「213HF アイアン」

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2021年9月、ブリヂストンは新作アイアンとして「213HF アイアン」を発売しました。そこで今回は、クラブフィッターの小倉勇人さんに、試打した感想やクラブの特徴を語っていただきました。

ブリヂストン「213HF アイアン」とは

213HF アイアンは、ウッド類のブランドが変わりました。今までTOUR Bというブランドでしたが、Bシリーズというブランドになり、そのブランドのウッド類が紹介されたのと同時にラインナップに加わったアイアンです。

213HF アイアンの特徴

一言で言えば、非常にオートマチックにゴルフができるアイアンに仕上がっています。顔が良くて大きくて安心感があり、形が非常に上手くまとめられている印象です。

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フェースの溝に白いラインが2本入っていて、構えやすさにプラスの材料になっています。

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結構オフセットしていて、グースネックが強いのですが、この2本の線があることでフェース面がどこを向いているか分かりやすく、構えやすいのが良い点です。地味ですけど、結構これ効くんですよ!こんなところもしっかり作り込んでいるのも特徴です。

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ソール幅が広く、多少のダフリのミスも軽減してくれます。

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ニューサスペンションコアという、ブリヂストンの技術がアイアンにはじめて搭載されました。ミスに強く直進性が高まるためのものです。

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個人的に気に入って何度も言いたくなる、フェース面に高強度アルティメットストロングメタル2.0という、まるで必殺技みたいな名前の素材が使われています。

ボディも軟鉄鍛造構造なので、ロフトのライ調整ができます。お助けアイアンだとステンレス素材が多いのですが、213HFのボディは軟鉄なので、ロフト・ライ調整が可能なのです。

試打で感じた213HF アイアンの特徴

213HF アイアンはロフト設定が7番で28度でかなり立っていますが、アスリートアイアンのクラシカルロフトと言われるロフト設定で、7番で34度くらいと同じ高さが出ます。

非常に反発が良くて、サスペンションコアの効果もあると思うんですが、高初速で高い打ち出し角を実現してくれてます。

おすすめユーザー

芯の広さ、ソール幅のダフリの強さ、ロフトが立っていても高く上がる。飛距離性能。こういったところからも今求められているアイアンのど真ん中だと思います。エンジョイゴルファーの強い味方に仕上がっています。ぜひ一度試してみてください。

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同時に発売されたBシリーズをチェック!

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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