【シニアゴルファー必見】飛距離アップにつながるストレッチを紹介!

スポナビGolf

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50〜60歳代のゴルファーの皆さん、飛距離をあきらめてはいませんか?今回ティーチングプロの石井良介さんに、シニアゴルファー向けの飛距離アップストレッチを3つ紹介していただきました。

シニアの方々が球が飛ばなくなる原因は?

シニアゴルファーに「飛距離が出なくなった。何か良いアイデアはないかな」と相談されることが多いです。

球が飛ばなくなってきた方は、知らないうちにクラブを振っていないかもしれません。まずは、自分の体がどれくらい振れるのか、どれくらい動けるのか再確認していただきたいと思います。

シニアゴルファー向けストレッチ その1

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両手でクラブを肩幅よりやや広めに持って胸のあたりに上げ、体を左右に回し、自分がどのくらい回せるか確認しましょう。

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背骨を軸にして体を左右に回すこと自体がやりづらくなっている方、結構多いかもしれません。

飛距離アップドリル

ただ立ってるだけで回すのはそれほど難しくはないのですが、前傾姿勢で回してみましょう。

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回す動きが小さくなってしまったり、地面に対して水平に回すと頭だけが左右に動いてしまったり、地面と水平に動かしたりすると、人間の構造として無理な動きになります。

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背骨に対して体というのは真横に動かせば、多くの年代の方が体が硬くても左右に回すことができます。飛距離を伸ばすというよりも、今以上距離を落とさないために重要になる動きになります。

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何も持たずに手を胸の前でクロスさせて回す動きでもいいので、一度試していただきたいと思います。

シニアゴルファー向けストレッチ その2

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肩幅より広めに足を広げて、少ししゃがんだ姿勢で体を左右に回す。今まで使ってなかった腰やお尻のストレッチができます。

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こういう動きをしっかりやった後に、ゴルフの構えに戻って同じように回してみると、先ほどより動いてることが実感できると思います。

シニアゴルファー向けストレッチ その3

体の肩甲骨周りのストレッチも一緒にやっていただきたいと思います。

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シャフトや棒の両端を持ち、両手を伸ばした状態で、グルッと後ろに回せるストレッチです。

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できない方は途中で止まってしまうかもしれません。自分の腕がちゃんと動くかどうかを確認して、無理の無い程度に可動域を大きく取れるように頑張ってみましょう。

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簡単にできる方は、簡単にできる方は持ち手の幅を狭めてみましょう。

40代の私でも厳しい動きなので、50代以上の方々には簡単ではないと思います。
私も長くゴルフを続けたいので、体が自由に動くようにこのようなストレッチを日々やっています。毎日が無理でも、ゴルフの練習時やラウンドに行く日の朝でも良いのでやってみてください。

シニアゴルファー向け飛距離アップクラブ

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飛距離アップを狙いたいシニアゴルファーの皆様に向けて、ドリルと合わせておすすめしたいクラブをご紹介します。

・ダンロップ ゼクシオプライム
・ダンロップ ゼクシオクロスアイアン
・PING G425 MAX
・PING G710アイアン
・テーラーメイド SIMグローレ

ゼクシオ プライム ドライバー(2021)

NEW ゼクシオ クロス アイアン(2020)

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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