【最新】いま売れているウェッジはこれ!売れ筋トップ10

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2021年5月1日〜31日の1か月で最も売れたウェッジをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているウェッジはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています(ただし、レディースモデルは除く)。

1位:タイトリスト「VOKEY DESIGN SM8 ウェッジ」

タイトリストのボーケイデザインのSMシリーズは、打ちやすさ、形状など、他の要素もありますが、とにかく種類が多い。ロフトの種類が46度から2度刻みで62度まで9タイプあります。

バンス角の種類だけじゃ無くて、ソールグラインドと呼ばれている削り方の種類がK・D・M・S・F・Lの6タイプあるのです。ロフトによって用意されているグラインドの数が違うこともありますが、自分の打ち方に合ったソールのウェッジが選べるというのが一番の人気もポイントだと思います。

SM8 ウェッジ(ツアークローム)

2位:タイトリスト「VOKEY DESIGN FORGED ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):48(10)、50(10)、52(10)、54(10)、56(10、12)、58(6、10、12)、60°(6°)
ヘッド素材:軟鉄、チタン、タングステン・ニッケル

ボーケイ フォージド ウェッジ(2021)

3位:クリーブランド「RTX ZIPCORE ウェッジ」

基本的にはある程度ウェッジで操作したいアスリート向けのウェッジです。ただ、重心がセンター寄りの印象なので、重心距離が長くなることでオートマチックさを感じます。

操作はできるが、たまにザックリとか、いきなりトップとかの大きなミスをしてしまう方にはとてもおすすめのウェッジだと思います。

RTX ZIPCORE ウェッジ(ツアーサテン)

4〜10位のウェッジもチェック!

4位:キャロウェイ「JAWS ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):46(10)、48(10)、50(10、12)、52(10、12)、54(8、10、12)、56(8、10、12)、58(8、10、12)、60(8、10、12)、64(10)
ヘッド素材:軟鉄鋳造
5位:キャロウェイ「JAWS FORGED ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):46(10)、48(10)、50(10)、52(10)、54(12)、56(12)、58(10)、60°(10°)
ヘッド素材:軟鉄

ジョーズ フォージド ウェッジ(クロム)

6位:テーラーメイド「HI-TOE RAW ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):50(9)、52(9)、54(10)、56(10、15)、58(7、10、15)、60(7、10、15)、62°(9°)
ヘッド素材:軟鉄
7位:フォーティーン「RM4 ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):46(7)、48(7)、50(8)、52(8)、54(11)、56(10、11)、58(12、14)、60°(11°、14°)
ヘッド素材:軟鉄
8位:クリーブランド「RTX DEEP FORGED ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):48(10)、50(10)、52(10)、54(12)、56(12)、58(12)、60°(10°)
ヘッド素材:軟鉄鍛造

9位:PING「グライド 3.0 ウェッジ」

(※グライド 3.0 SS ウェッジ)
ロフト角(バウンス角):46(12)、50(12)、52(12)、54(12)、56(12)、58(10)、60(10)
ヘッド素材:ステンレススチール
10位:フォーティーン「DJ-4 ウェッジ」

ロフト角:41、44、47、50、52、54、56、58、60°
ヘッド素材:軟鉄
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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