直感的に芯で当てられる!クリーブランド「RTX ZIPCORE ウェッジ」

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世界で活躍するトッププロゴルファーらが愛用する、クリーブランドのウェッジ。今回は「RTX ZIPCORE ウェッジ」をクラブフィッターの小倉勇人さんが試打。感想や特徴を語っていただきました。

RTX ZIPCORE ウェッジ(ツアーサテン)

RTX ZIPCORE ウェッジの紹介

大きなミスをしづらく高性能な往年の名ウェッジです。

クリーブランドというブランドは、日本ではウェッジで認知されてます。タイガー・ウッズがクリーブランドのTA588RAWというモデルを使って活躍したことから、認知されるようになったブランドです。

性能の特徴

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ティアドロップの出っ歯型状で、ちょっとヒール側が狭くなって上が大きくなる形状を採用しています。

フェースを開いたり閉じたりしたときにスクエアに構えやすくするために、アールをつけたエッジで球を直接拾いやすい形状を維持しています。

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テクノロジー的な特徴はジップコアと言われる技術で、重心がフェース中央にくるよう設計されているので、直感的に芯に当てられると思います。

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ウェッジの溝の容積がルールで決められているので、今作は前作に比べてフェースの溝は深く狭い設計にしています。これにより、安定したスピンがかけられるようになっています。

試打の感想

このようなティアドロップの出っ歯のモデルというのは球に直接コンタクトしやすいので、球だけをクリーンに拾って、悪いライから球を上げていくのが非常にやりやすいウェッジです。

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ソールはLOW・MID・HIGHの3種類が用意されていて、バウンスの量に合わせてソール形状が変わります。

バウンス角10°のMIDで試打しましたが、フェースを開いてもソールが突っかかる感じはなかったですし、少しかぶせ気味に打ってもしっかり刃が下を向いてるのに芝に刺さりづらく、高機能なソールという印象です。

いろんな打ち方もしても球も拾えて、フェースを開いたときはソールもしっかり滑ってくれるので、操作性がありやさしいモデルです。ただ、マッスルバックのようなものすごい鋭敏な操作性ではなく、オートマチック感があり安定感も出しやすいウェッジというのが試打での印象です。

おすすめのユーザー

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基本的にはある程度ウェッジで操作したいアスリート向けのウェッジです。ただ、重心がセンター寄りの印象なので、重心距離が長くなることでオートマチックさを感じます。

操作はできるが、たまにザックリとか、いきなりトップとかの大きなミスをしてしまう方にはとてもおすすめのウェッジだと思います。ぜひ一度試してみてください。

RTX ZIPCORE ウェッジ(ツアーサテン)

口コミ

総合評価 ★★★★★☆☆ 5.9口コミ15件

keichans
年齢:63歳 性別:男性 ゴルフ歴:21年以上 平均ヘッドスピード:41m/s~45m/s 平均スコア:80~84 平均ラウンド数:月1くらいかな
バンス6度を使ってみたかったのですがメーカー特注の商品でしたので 試打ちもできず、だめもとで購入しました。購入以前からわかっていることですが、バランスがD5もありますのでそのまま使うには厳しいです。シャフト0.25インチ… [続きを読む]
pocketing
年齢:35歳 性別:男性 ゴルフ歴:6年~10年 平均ヘッドスピード:46m/s~50m/s 平均スコア:90~99 平均ラウンド数:2か月に1回程度
某YouTubeで評価が高いので50°midのモーダス150sを購入。sm7 の同スペックを使ってました。フルショットで110y、クオーターで100yで使っていました。練習場でしか打っていませんが、クオータースイングで1… [続きを読む]

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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