テーラーメイド「SIMグローレアイアン&Mグローレアイアン」の魅力を紹介

スポナビGolf

【スポナビGolf】

テーラーメイドが日本市場向けに作ったブランド「グローレ 」。そこで今回は、最新作「SIMグローレ アイアン」と前作の「Mグローレ アイアン」をゴルフライターの鶴原弘高さんが試打。その2つの魅力と特徴を解説していただきました。

SIMグローレアイアン:フォルムの特徴

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7番のロフトが27度と立っている飛び系アイアンに仕上がっています。

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さらにSIMシリーズのアイアンのテクノロジーも搭載されています。ヒール側とトゥ側に設置されたスピードブリッジHTは、ヘッドの強度を高め、無駄な振動を抑え、打感を良くしつつフェースの反発を上げています。SIMのテクノロジーが搭載されたアイアンです。

SIMグローレアイアン:最大の特徴

SIMアイアンとの一番の違いは重心の低さで、このアイアンの特徴です。タングステンをたくさん入れて重心を低くすることで、球が上がりやすくなるというメリットがあります。

27度と立ったロフトでも球が上がり、初速も速く飛ばせる仕上がりのアイアンになっています。

SIMグローレアイアン:試打の感想

打ってみるとよく飛ぶしそれ以上に曲がらない、直進性は際立っているのが強く印象に残っています。

Mグローレアイアン:最大の特徴

新作SIMグローレが登場して、一世代前のグローレになるので、今がお買い得なアイアンです。

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特徴はバックフェース側のリブコア エイチ・ティというテクノロジーが使われているところ。トゥ側とヒール側に補強を入れることで剛性を高め、無駄な振動を抑えつつフェース反発を高めるテクノロジーです。

Mグローレアイアン:試打の感想

日本人向けモデルだけあって打感も良く、球をつかまえやすく直進性も高いモデルに仕上がっていると思います。

SIMグローレアイアン&Mグローレアイアン:ワンポイント

【スポナビGolf】

SIMグローレアイアン&Mグローレアイアンを比べると、全体的なヘッドのシェイプにそこまで大きな違いはありませんが、一番の違いはトップラインの厚さです。

【スポナビGolf】

前作Mグローレはブレード部分に厚みがある印象ですが、SIMグローレは厚みが薄くなり構えやすさが増しています。

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トップブレードが厚いタイプの方がやさしく見える人には、前作Mグローレの方が安心感があって構えやすい人にはおすすめです。新作が出た今がお買い得になっています。

おすすめユーザー

SIMグローレアイアンは低重心設計で、とにかく球を上げたい人におすすめのアイアンです。

Mグローレアイアンは、やさしく直線的に飛ばしたい人、トップブレードが厚めの方が安心感があって構えやすい人におすすめ。ぜひ一度打ち比べてみてください。
撮影協力:
PGMゴルフアカデミー銀座
http://www.pacificgolf.co.jp/indoor/
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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