テーラーメイド史上最も低重心設計で飛び系!「SIMグローレ アイアン」

スポナビGolf

【スポナビGolf】

今回は日本市場向けに開発された「SIMグローレ シリーズ」のアイアンをゴルフライターの鶴原弘高さんが試打。その特徴を解説していただきました。

フォルムの特徴

【スポナビGolf】

7番のロフトが27度と立っている飛び系に仕上がっています。

【スポナビGolf】

SIMシリーズのアイアンのテクノロジーも搭載。ヒール側とトゥ側に設置された「スピードブリッジHT」は、ヘッドの強度を高め、無駄な振動を抑えて打感を良くしつつフェースの反発を上げています。

最大の特徴

SIMアイアンとの違いは一番は重心の低さで、このアイアンの特徴です。タングステンをたくさん入れて重心を低くすることで、球が上がりやすくなるというメリットがあります。

27度と立ったロフトでも球が上がり、初速も速く飛ばせる仕上がりのアイアンです。

試打の感想

打ってみるとよく飛ぶしそれ以上に曲がらない。直進性が際立っているのが強く印象に残ります。

ワンポイント

【スポナビGolf】

前作のMグローレアイアンと比べると、全体的なヘッドのシェイプにそこまで大きな違いはありませんが、一番の違いはトップラインの厚さです。

【スポナビGolf】

Mグローレはブレード部分に厚みがある印象ですが、SIMグローレは厚みが薄くなり構えやすさが増しています。

おすすめのユーザー

ソール幅も厚く低重心化されていて曲がりづらいアイアンですが、日本人向けにブラッシュアップされ、構えやすさも考えられて進化しています。

構えやすくてやさしいものが欲しい人は、ドライバーからアイアンまで全部セットでSIMグローレで統一するのが良いのではないかと思います。

口コミ

総合評価 ★★★★★☆☆ 5.8口コミ5件

norinori
年齢:76歳 性別:男性 ゴルフ歴:21年以上 平均ヘッドスピード:41m/s~45m/s 平均スコア:90~99 平均ラウンド数:週一でプレーしてます
SIM GLOIRE アイアンの投入により、左肩下がりのオフィシャルハンディを右肩上がりに変えたいとの思いから購入。この頃グリーン狙いのショットがガードバンカーの餌食になる事が多くなり衰えを自覚。打開策を考えあぐねていた… [続きを読む]
ヴィクトリー
年齢:60歳 性別:男性 ゴルフ歴:21年以上 平均ヘッドスピード:41m/s~45m/s 平均スコア:85~89 平均ラウンド数:週一でプレーしてます
マイキャディーの試打会ハンズゴルフクラブで試打させていただきました。ヘッドも小ぶりでシャープな感じで構えやすく抜けもいいです。弾道も高く飛距離も出ていました。シニア層にはとてもいいのではないかと感じました。

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撮影協力:
PGMゴルフアカデミー銀座
http://www.pacificgolf.co.jp/indoor/
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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