『EAGLE VISION Watch ACE』新搭載オートディスタンス機能でゴルフが楽しくなる!

GEW(月刊ゴルフ用品界)

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朝日ゴルフのGPS距離計『EAGLE VISION』シリーズより、ウォッチタイプの高機能ゴルフナビ『EAGLE VISION Watch ACE』が登場した。距離計マイスター「くわっきー」こと桑木野洋二が実際に同製品を使用しながらラウンド。その性能を検証する。

アシスタントはGEWの大矢晃弘が務めた。いざティーオフ!

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『EAGLE VISION Watch ACE』新搭載オートディスタンス機能でゴルフが楽しくなる!

『EAGLE VISION NEXT』の使いやすさをウェアラブルに凝縮

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くわっきーさん、今回の製品もゴルファーに嬉しい機能が満載だということですが。

桑木野:そうなんです。実は私、朝日ゴルフの『EAGLE VISION NEXT』を愛用しているのですが、今回の製品はその優れた機能を踏襲しながらも、いわゆるウェアラブルタイプに凝縮しているといったイメージです。

なるほど。持ちやすさもアップしているということですね。

桑木野:そうですね。早速テストしてみたいと思います。

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熊谷ゴルフクラブの18番ホールにやってきました。このホールはいかがでしょうか?

桑木野:『EAGLE VISION Watch ACE』によると、フロントまで430ヤードのパー5です。223ヤード地点から右ドッグレッグしているということが分かります。

シンプルな表示の中にも必要な情報がしっかり出るようですね。

桑木野:はい。早速打ってみたいと思います。

(フェアウェイ右サイドをとらえた)

桑木野:狙いよりも若干右に出ましたが、コースを把握できていたので思い切り振り抜けました。

セカンドショット地点「オートディスタンス機能」でプレーに集中

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セカンド地点にやってきました。

桑木野:『EAGLE VISION Watch ACE』によるとティーショットは238ヤード飛んだと表示されています。

ティーショットの飛距離まで分かるんですか?

桑木野:正確に言うと、「全ショット」の飛距離が分かります。その秘密は新搭載された「オートディスタンス機能」に隠されているんです。

具体的にどのような機能なのでしょうか?

桑木野:本体に内蔵された加速度センサーによって、自動でショットを感知して地点登録を行ってくれる機能なんですね。

それは便利ですね!

桑木野:はい。従来のように、ショット前に本体を取り出して手動で地点登録をする必要がなくなりましたので、後でショットを振り返る際に地点登録し忘れていたということがなくなりますね。

よりプレーに集中できるということですね。ただ、素振りなども感知されてしまうのでは?

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桑木野:そこは安心してください。例え素振りで芝に触れたとしても、実際のショットのみを判別しますので誤認識はありません。

『EAGLE VISION』もついにここまできたんですね!

桑木野:それではプレーに戻りましょう。グリーンまでは残り204ヤード。158ヤード地点にはバンカーがありますので、バンカー手前に150ヤードくらい打つつもりで刻みたいと思います。

(狙い通りバンカー手前に落ちた。サードショット地点はグリーンまで残り68ヤード。「どこでも見るだけ高低差」機能で、高低差を加味した残り距離が表示されるため心強い。続いてサードショットはグリーンに着弾するも、転がって若干オーバー)

「ベタピンナビ機能」でグリーン周りを楽に攻略

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桑木野:グリーンを少しこぼれましたが、ここで活躍するのが「ベタピンナビ機能」です。

どのような機能でしょう?

桑木野:従来はフロントエッジとピンまでの距離しか表示されませんでしたが、「ベタピンナビ機能」は、実際の立ち位置によってグリーンが自動回転し現在地からエッジとピンまでの距離を表示してくれます。

確かにグリーン周りを歩くと、それに合わせてグリーンの画像が回転しますね!

桑木野:はい。ゴルファー目線に立った機能だと言えます。実際にボールの所まで来ましたが、ピンまで13ヤードと表示されています。では打ちます。

(絶妙なアプローチは下り傾斜で少し転がるも無事グリーンオン)

『EAGLE VISION Watch ACE』はゴルフが楽しくなるギア

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実際に『EAGLE VISION Watch ACE』を使用していかがでしたか?

桑木野:これからの距離計はウェアラブルが主流になると思いますが、これだけ小さい腕時計の中に様々な情報が入っているのは秀逸です。

狙うべきところ、自分が打った距離、それがビジュアルと数字で明確に分かるので、色々考えながらプレーできます。また新搭載の「オートディスタンス機能」で、今日のショット履歴が記録されています。スマホとも連動していますので自宅でデータを見るのが楽しみです。

ラウンド後も楽しみが残っている。二重に美味しいですね!

桑木野:データを振り返って反省を次のラウンドに繋げることも可能ですので、新しいゴルフの楽しみ方ができると思います。距離計は上級者だけのものと思いがちですが、アベレージゴルファーこそ使ってほしいですね。『EAGLE VISION Watch ACE』。ひとことで表すと、「ゴルフが楽しくなるギア」だと思います。

【桑木野洋二】
中央大学卒業後、本間ゴルフ、マルマンでマーケティングの責任者を歴任。ゴルフ業界における2大プレミアムブランド「MAJESTY」と「BERES」を支えてきた唯一のマーケッター。2018年、マーケティングの何でも屋「KUWANT」を設立。愛称は育メン・マーケッター「くわっきー」。
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著者プロフィール

GEW(月刊ゴルフ用品界)

1978年2月創刊のゴルフ産業専門誌「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行。2000年5月から影響力のあるコアゴルファーを対象にネット情報を発信するウエブサイト「GEW」を立ち上げた。各種業界団体と連携、ゴルフ市場活性化への活動も推進中。

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