精神と肉体のバランスが築く 格闘技とメロコアの友好な関係

カラダにいい100のこと。

【カラダにいい100のこと。】

 メロコアバンド『TOTALFAT』のボーカル/ベースとして活躍している、Shunさん。バンドのライブを中心としたライフスタイルを送る彼が、自身のカラダの変化に気付き始めたのは28歳のころ。

「10代のころは当たり前にあった体力や精神面での伸びしろに対して、20代後半を迎えたころから自分自身でリミットを決めてしまっていることに気が付いたんです。“何もしない自分の限界”が見えたんですよね。もちろんバンドをやっているので体力面には自信があったのですが、この先はメンタルもフィジカルも自らお金をかけてやっていかないと!と思うようになったんです。そんなときに、今通っているキックボクシングジムのトレーナーと出会いました」

 それ以来通い始め、今では最低でも週に一度はジムに行っているという。もともとShunさんは小学生時代から格闘技に興味があったそう。

「K−1やPRIDEなど総合格闘技全盛期を観て育ってきているので、プロレスやボクシングなどにはいずれ挑戦したいと思っていました。キックボクシングも最初は友人ら数人と通い始めたのですが、すぐにのめり込み、一人だけ個人レッスンをつけるようになったんです(笑)。バンドがもちろん最優先ですが、キックボクシングも試合に出ることを目標に真剣に取り組んでいます」

1/2ページ

著者プロフィール

カラダにいい100のこと。

雑誌『BRUTUS』が編集するオンラインメディアです。現代を生きる人々の生活の中に、美と健康とカラタづくりのヒントをお届けしていきます。

関連リンク

※リンク先はすべて外部サイトになります

関連記事

スポーツナビからのお知らせ

編集部ピックアップ

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

新着公式情報

公式情報一覧