エレクトリックRUN、日本初上陸! 幻想的なネオン輝くランニング大会

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【田中孝始】

 スタート時間は夜の7時半。夕闇が夜空に変わったら、光り輝くランナーたちが動き出す。光と音で演出された幻想的な空間を走る「ELECTRIC RUN(エレクトリックラン)」が7月11日、12日、千葉市の稲毛海浜公園で行われた。
 エレクトリックランは、ピンク、オレンジ、イエロー、グリーン……カラフルな光に彩られた約5kmのコースを駆け抜けるランニングイベント。ランナーたちだって、コースに負けないくらいのネオンカラーアイテムで着飾ったり、フェイスペインティングをしたりと超ド派手だ! 

 元々は米国発のイベントで、日本開催は今回が初めて。にもかかわらず、エントリー定員1万人×2日間と大規模の募集ながら、発売開始から1カ月弱の5月上旬にはエントリーチケットが完売するほどの注目の高さ。大会にはテンションを上げに上げたランナーたち1万2000人が集まった。

光り輝くネオンカラーの演出 ゴール後は夜の野外フェス!?

 台風一過で蒸し暑い、週末の夜。スタート地点は、稲毛海岸がすぐそばに見える、海風の通る場所に設置された。レースの主役たちが待ちきれない様子で徐々に集まりはじめ、最高潮に盛り上がったところで第一陣がいよいよスタート!

MCの盛り上げで、会場のボルテージは最高潮! 【田中孝始】

 最初のゾーンは、トンネル状に並んだ光のバルーンをくぐり抜ける「レインボーロード」。無数の“レインボー”の中を駆け抜けて、次に現れたのは「ブラックライトバブル」ゾーンだ。このゾーンではコースの側面にいくつも設置されたブラックライトが、ランナーたちのTシャツやボディーペインティングなどの光アイテムを照らし出した。フワフワと浮かぶシャボン玉も、ブラックライトに照らされて不思議な雰囲気。ランナーたちは、仲間でもそうじゃなくても一緒になって、ここぞとばかりに写真撮影を楽しんだ。

「レインボーロード」を抜けて次へ! 【田中孝始】

ブラックライトの光がランナーを照らす「ブラックライトバブル」ゾーン 【田中孝始】

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