ビギナー必見! 僕たちが山ガールにときめく瞬間6選

池田園子

【Getty Images】

 登山を楽しむ女性が増えています。「山ガール」と呼ばれる彼女たちは、カラフルで華やかなアウトドアウェアをまとって山を歩くようになり、「登山=オジサンの趣味」という従来のイメージを大きく変えました。

 とはいえ、未経験者が登山と聞くと、「専門的な知識がいるのでは?」「普段からカラダを鍛えている人でないと厳しそう」と不安に感じてしまいがち……。でも、あまり心配する必要はありません。

 ビギナー女性向けの登山ツアーを展開する旅行代理店などでは、事前に講習会や説明会を開催しているので、その場で疑問や不安を解消できます。登山の基礎知識を知って、山に適したファッションで、経験者と一緒に登ることで安全な登山を楽しめるはず!

山で「前向きな気持ちになれた」の声

 上を目指して登っていく――シンプルな登山は、ビギナーでもチャレンジしやすいスポーツのひとつ。一度経験すると「山のパワーをもらえた」「前向きな気持ちになれた」と登山が大好きな趣味になる女性も多いです。

 さらに、近年は登山×恋活/婚活を意識した「山コン」「トレッキング(山歩き)コン」などのイベントも盛んです。登山を楽しむうちに新しい恋をゲットした人の話も聞きます。同じ趣味を持つ相手と出会える可能性もあるなんてステキ! そこで今回は、登山男子が山ガールにときめく瞬間をリサーチしてみました。

登山女子にドキッとした瞬間6選

【Getty Images】

1.汗をかいたせいで素朴に見える
「登山中って、びっくりするくらい汗をかきます。“お風呂上がり”のような状態になることもあって、女性だとメイクが落ちて、限りなくすっぴんに近い状態になります。そのナチュラルな顔を見ると新鮮さを感じて、ぐっとくることがありますね」(26歳/出版)

2.うなじ見せヘアでギャップを感じる
「普段は髪の毛をおろしている女性が、お団子ヘアにしていたり、ポニーテールにしていたりするのを見ると、いつもとのギャップに萌えてしまいます」(28歳/IT)

3.頂上で感激している
「頂上に着いて大喜びしていたり、初めての登頂に感動していたりする姿を見るとキュンとします。初心者の子から『登山っていいね!』と言われたときには、すかさず『これからもいろんな山に案内するよ!』と即答しました(笑)」(30歳/広告)

4.お弁当を作ってくれる
「一度山に登ってみたかったという女性と登山デートをしたときに、お弁当を作ってきてくれたことにトキめきました。手間のかかるエビフライが入っていて、ますます感動!」(28歳/メーカー)

5.大きなリュックを背負っている
「日常生活で見ることがない、登山用の大きなリュックを背負っている姿はギャップがあってたまらないですよね。女性っぽいカラフルなリュックだと、いつもお洒落な人だなぁと思います。山では色鮮やかなファッションがかわいくて好きです」(31歳/PR)

6.弱音を吐かない
「弱音を吐かずに頑張っている女性にハッとします。学生時代から登山をしている人ならではの体育会的な思考かも知れませんが、『疲れた』『無理』のようなマイナスな言葉を出さずに登り続ける女性は、根性があってステキだなぁと思うんです」(26歳/出版)

 このほかにも「登山後の温泉で自分よりも早く出てきた女性にびっくり。こんなにテキパキしてる子だっけ?と、よい意味で意外性を感じました」なんて声も。複数の意見に共通して見られたのは「ギャップ」や「意外性」でした。男性にいつもとは違う表情を見せられることがポイントのようです。

 健康・美容に効果的な有酸素運動で、美ボディを手に入れられる登山。加えて、新たな恋愛が始まる(?)恋活としてこの春、山ガールデビューしてみてはいかが?
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著者プロフィール

池田園子

ライター/編集者。1986年生まれ。R25、ITmedia、マイナビなどのWebメディア、企業のオウンドメディアを中心に執筆。得意ジャンルはIT、アプリ、恋愛、人物取材など。妊婦向け雑誌『妊すぐ』ではタレントインタビューを担当。著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。2013年11月から週3で通うヨガレッスンが至福の時間

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